コーヒー名人
インテンソ

自宅で簡単に本格的なコーヒータイムが楽しめるネスカフェのドルチェグストで、エスプレッソ(インテンソ)を作ってみました。インテンソは、ドルチェグストの中で最も売れ行きの良いカプセルの様ですね。

ここでは、エスプレッソインテンソの味や作り方、感想等を紹介していきます。

カプセル

ドルチェグストでは、味によって箱とカプセルの色を分けています。エスプレッソ(インテンソ)は、深いコクにピッタリの「黒の箱・カプセル」に入っています。

なお、エスプレッソには通常のものと、このインテンソが有ります。ちなみに「インテンソ」とは、イタリア語で「深い・濃い」という意味がです。

インテンソ

インテンソ

ドルチェグストでは、一番美味しく飲めるであろうオススメの抽出量が、予め箱とカプセルに目盛り型式で記載されおり、エスプレッソ(インテンソ)は目盛りが2つ(約60ml)です。いわゆるダブル(2ショット)ですね。

インテンソカプセル

インテンソカプセル2

1杯あたりのカロリー等

エスプレッソ(インテンソ)は、エスプレッソカプセルしか使わないので、内容的にはエスプレッソそのものです。従って、カロリーはほぼゼロです。

:カロリーが含まれていない場合は、箱に成分表記がされていません。

作り方

エスプレッソ(インテンソ)1杯に使うカプセルは1つです。従って、作り方はとてもシンプルで、少量なので本当に短時間で作る事が出来ます。

なお、カプセルの箱には、標準的な抽出量で作った場合の「味わいの強さ」が記載されています(ブレンドやエスプレッソのみで、ラテ系には記載は有りません)。

参考に、エスプレッソ(インテンソ)は、12段階中「8」の味わいの強さとなっています。8というと、現在のドルチェグストのラインナップの中でもローストブレンドに次ぐ2番目に強い味わいとなっています。もう少し控えめのがいい方は、通常の「エスプレッソ」がオススメですね。

味わいの強さ

初めて飲む時は、とりあえず標準的な抽出量で飲んでみましょう。そして、次回以降は自分好みの味わいになる様に目盛りを調整して作ってみましょう。

では、エスプレッソ(インテンソ)を実際に作る際の手順を、動画で見ていきましょう。

なお、動画では抽出の部分しか撮影していません。電源を入れるところから見てみたい方は「カフェオレ」で確認する事が出来ます。

インテンソ完成

完成しました!エスプレッソ(インテンソ)は、本当に力強い味わいとコクが有ります。1回の量は少ないですが、十分に満足出来る「これぞコーヒー!」といった感じがします。

自分で作るとちょっと難しいクレマ(泡)もしっかりと出来ていますね。「本場イタリアを彷彿させる」、そんなインテンソは、温めたミルクとセットで飲むのも良いかもしれません。

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