コーヒー名人
カフェオレ4

家庭で本格的なコーヒーを味わう事の出来る「ネスカフェドルチェグスト」で、「カフェオレ」を作ってみました。

ここでは、ドルチェグストでカフェオレを作った場合の栄養成分や、作る過程を紹介していきます。

カフェオレのカプセル

ドルチェグストは様々な種類のカプセルがありますが、カフェオレのカプセルは写真の様な箱に積められています。

カフェオレ2

カフェオレ1

蓋を開けてみるとこんな感じです。カフェオレは1カプセル1杯で、一箱で16杯分入っているので合計16カプセルが入っています。

カフェオレ3

カプセルを取り出してみるとこんな感じ。光の加減でカプセルの色が違う様に見えますが、全部同じ色です。

カフェオレ4

カフェオレの1杯あたりのカロリー等

コーヒー自体には殆どカロリーは含まれていないですが、カフェオレは牛乳が含まれるのでカロリーが気になるところですよね。

そこで、ドルチェグストのカフェオレカプセルを使って1杯のカフェオレを飲んだ場合の、カロリーなどの栄養成分表を見てみましょう。

内容成分量
カロリー39kcal
タンパク質2.0g
脂質1.8g
炭水化物3.8g
ナトリウム34mg

1杯(約180ml)当たり39kcalとなっています。カフェオレとしては特別カロリーが高いという訳ではなく一般的と言えるでしょう。

カフェオレの作り方

以下では、ドルチェグストを使ってカフェオレを作る手順を紹介します。写真で見てもイメージがしにくいと思うので、ここでは動画も合わせて紹介します。

といっても動画中は機械操作音を聞いてもらいたいので、特に言葉もなく、黙々と作っています 笑 ので、手順は以下で解説します。

取扱説明書の作り方とは一部異なっていますが、「水を入れる前に抽出をする」や「コーヒーカップを置く前に抽出をするとか」といった根本的な順序ミスをしない限り特に問題はありません。

また、動画では敢えて注意点が分かる様に作っている部分もあるので、実際に作る時はその通りにする必要はありません。

  • ①給水タンクに水を入れます。
  • ②電源ボタンを押します。
  • ③電源ボタンが赤く点滅し、30秒程度すると緑の点灯に変わります。 ※1
  • ④抽出レバーを使って、カプセルに表示されている目盛りに合わせます。 ※2
  • ⑤ロックハンドルを上げて、カプセルホルダーを取り出し、カプセルを本体ににセットします。
  • ⑥コーヒカップをセットします。 ※3
  • ⑦抽出レバーを右側(温水)に倒します。
  • ⑧抽出が終わると電源ボタンが赤点滅(その他は緑点滅)し、しばらくすると緑点灯になります。
  • ⑨コーヒーカップを取り出します。 ※4
  • ⑩カプセルホルダーを取り出して、カプセルを捨てます。 ※5

※1:30秒程度点滅するのは、しばらく使っていない時に電源を入れた場合や、初めて使う場合です。動画では撮影前にも使っていたので数秒で点灯に変わっています。

※2:初めて飲む場合は、カプセルに表示されている参考の目盛りに合わせて飲むのがオススメですが、2回目以降は好みに合わせて作ってみるのもいいと思います。ちなみに、1目盛り約30mlとなっています。

※3:コーヒーカップをセットするとき、カップの大きさ合わせて抽出トレイの位置を調整する必要があります。下にセットし過ぎると抽出時にコーヒーが飛び散ってしまうことがあります。

※4:動画を見てもらうと分かりますが、抽出後しばらくはコーヒーがポタポタと落ちて来ます(下に抽出トレイがあるので問題ないですが)。カップを先に取るのではなく、カプセルホルダーを先に取れば、抽出トレイも汚さずに作る事が出来ますね。

※5:カプセルホルダーを取り出す時はしっかりとロックハンドルを上げてください。動画でも分かると思いますが、しっかりと上げないとカプセルホルダーがひっかかって取り出せません。

以上でカフェオレが完成です。とても簡単ですね。

カフェオレ

実際に飲んでみると、こんな簡単に美味しいコーヒーが飲めるんだ!と思いました。

カフェオレ完成

マシンが無料でカプセルも10%オフで購入する事が出来るので、とてもお得ですね。

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