コーヒー名人
コーヒーの淹れ方

コーヒーソムリエ認定試験は、日本安全食料料理協会が実施する資格試験です。これからカフェを開業したり講師活動をしたい方、飲食業で働きたいと思っている方にオススメの資格です。

コーヒーの淹れ方

履歴書に書く事も出来るので、コーヒーについて学びたいと思っている方は、勉強の一環として資格を取得するのもいいかもしれないですね。

注意:元々は「コーヒーアドバイザー」という資格でしたが、「コーヒーソムリエ」に名称変更されています。変更されたのは名称のみで、難易度や試験の範囲などは変わりありません。

以下で「コーヒーソムリエ認定試験」の概要を見ていきましょう。

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試験の概要

コーヒーソムリエ認定試験は、コーヒー豆の産地や種類、焙煎方法、淹れ方など、コーヒーに関する基本的な知識を問う試験です。

試験範囲には、主に以下の様な内容が含まれています。

  • コーヒー豆の歴史・産地・種類
  • コーヒーの焙煎・淹れ方
  • カップの種類
  • 豆の選び方や豆同士の相性

試験開催日・場所

コーヒーソムリエ認定試験は毎年6回(偶数月)に開催されている試験で、開催月の前月に申込をする事が出来ます。

また、特徴的な点として「在宅受験」という事が挙げられます。日本安全食料料理協会のHPから受験申込をすると、随時受験票や問題が配布されてくるので、試験期間中に各自解答し、答案提出期限までに解答用紙を返送するというスタイルです。

試験期間は20〜25日の5日間が設定されているので、時間のあるときに解答することが出来ますね。

受験料

受験料として1万円が必要となります。試験申込すると、問題用紙等が送付されてくるので、代金引換で支払うことになります(クレジットカードも利用可能です)。

合格基準

試験は筆記のみで難易度もそれほど高くなく、70点以上を取る事が出来れば合格します。

なお、試験に合格すると、合格認定証や認定カードを発行して貰う事が出来ます(合格認定証・認定カード共に発行料として5,500円が必要です)。

認定証

(画像引用元:日本安全食料料理協会

試験免除の制度有り!

コーヒーソムリエは、日本安全食料料理協会の指定する講座(諒設計アーキテクトラーニング)を受講することで試験を免除してもらうことが可能です。

コーヒー資格講座

しかも、同協会が実施するもう一つの試験である「カフェオーナースペシャリスト」も同時に取得出来るというお得な講座です。

テキストだけでなく、エスプレッソマシンやサイフォンも教材として送られてくるので、コーヒーの淹れ方を実践として学ぶ事が出来ます。講座を受講してしっかりコーヒーの勉強をしたい、という方にオススメの講座ですね。

但し、受講料は試験料よりも高い88,000円or115,000円となっています。結構金額的には高いので、単に試験が嫌だという方には向かないかもしれないですね。あくまでもしっかりと勉強したい方向けですね。 

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