コーヒー名人
コーヒーコーディネーター講座

コーヒーに関する資格試験は色々ありますが、ここでは本格的なコーヒーの知識と技能を身に付ける事が出来る「コーヒーコーディネーター講座」(日本創芸学院が主催)を紹介します。

講座内容

コーヒーコーディネーター講座のカリキュラムは、基本的なコーヒーの知識から独立開業のノウハウまで様々な物があります。また、実際にスペシャルティコーヒーを使用して学ぶので、貴重な経験が出来ます。さらに、他のコーヒー関連資格と異なり、ラテアートやカフェフードの作り方も学ぶ事が出来ます。

主なカリキュラムの内容として以下のものがあります。

  • コーヒー(エスプレッソやカプチーノ等も含む)の基礎知識
  • コーヒーの焙煎や淹れ方
  • カフェスイーツやサンドイッチの作り方
  • 経営コンセプトや資金計画など、独立開業のノウハウ

資格の取り方

コーヒーコーディネーター講座は、試験を受けて取る資格ではないので、終了時には試験は特にありません。テキストとDVDを使った講義を受けて学科課題4回と実習課題4回提出し、課題に合格することで、「コーヒーコーディネーター」の資格を取る事が出来ます。

なお、講座を優秀な成績で修了すると、文部科学大臣賞などの賞が貰えるチャンスがあります(2015年12月時点で、文部科学大臣賞を8名、日本通信教育振興協会会長賞を17名が受賞しています)。

コーヒーコーディネーター講座

受講料・受講期間

受講料は一括払いだと81,000円(消費税込み)、分割払いだと5,670円(消費税込み)の15回払いとなります。一括払いの方が4,050円安いですね。

また、標準の受講期間は6ヶ月となっていますが、3ヶ月間の受講期間の延長が無料で出来るので9ヶ月間と考えて問題ありません。つまり、最悪でも9ヶ月以内に全ての課題を終えましょうという事ですね。

教材

教材には、以下の物が含まれています。

  • テキスト(4冊)
  • DVD(3巻)
  • ガイドブック
  • 課題問題用紙
  • 通信票
  • 質問用紙
  • レポート提出・質問用の封筒

教材は充実の内容ですね。なお、講義で分からない箇所に付いては、質問用紙を使って何度でも質問をする事が出来ます。

しかも、今申し込みをするとコーヒー実習用セットとして、以下の道具等が教材に付いて来ます(2015年12月時点)。

  • ドリッパー
  • 専用ペーパーフィルター
  • レンジサーバー
  • 電動コーヒーミル
  • 実習用コーヒー豆(スペシャルティコーヒー)

資格取得後の活躍

資格取得後は、カフェや喫茶店等を経営したり、コーヒーの教室や講習の講師、バリスタ等として活躍することが可能です。

但し、この資格を取得したからといって、何か特別な事が出来る様になる訳ではありません。あくまでも「自分にはコーヒーに関する一定の知識や技能があります」ということを主催者が証明するに過ぎません。

つまり、「この資格を取ることが大事」という事では無く、資格を取る為に学び経験したことが、今後の活躍の場で役に立つというものですね。

少しでも気になった方は、スクール・レッスン総合検索サイト「ケイコとマナブ.net」 から1度資料請求をしてみては如何でしょう。